オブ

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

象形文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語がはじまります。壁に映し出された象形文字(山、木、鳥など)に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語が生ま...

開催概要

会場 青森県立美術館
青森県青森市安田字近野185
開催期間 2016年3月12日(土)~3月27日(日)
営業時間 9:30-17:00(最終入場16:30)
休業日 なし
TEL 017-734-9208(青森県環境生活部県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ )

チケット情報

入場料金 無料

アクセス


JR新青森駅から
・車で約10分
・ルートバスねぶたん号 新青森駅東口バス停から乗車
「県立美術館前」下車 (所要時間約10分)
※ 詳しくはあおもりシャトルdeルートバス「ねぶたん号」(017-739-9384) へお問い合わせ下さい。

青森駅から
・車で約20分
・青森市営バス 青森駅前6番バス停から三内丸山遺跡 行き
「県立美術館前」下車 (所要時間約20分)

青森空港から
・車で約20分

チームラボアイランドとは?

社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。 今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。

人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。

それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。

そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。

そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。。

teamLab

チームラボ

プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら活動中。

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